林檎 「ぷふっ・・・ふはっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・も

 ・・・もうっ・・・お・・・おなかっ・・・いっ・・・

 いっぱいっ・・・」

精液に塗れた林檎は、まだまだ興奮冷めやらない様子で、

トロンと目を潤ませていた。

───壁は、越えたな。

ニヤリとほくそ笑む。

これで林檎はもう堕ちたと見ていいだろう。

新たなメス奴隷の完成だ───。

精治 「───では、次でお待ちの方どうぞ」
林檎 「ふえっ・・・?」
男A 「それじゃ、今度は尻を試させてもらうか」
男B 「ワシは口でお願いしようかね」
男E 「じゃあオマンコは私で」
男C 「そのヌルヌルの手で扱いてくれ」
林檎 「ま・・・まだ・・・まだ・・・するのっ・・・?」

焦点の定まらない視線を彷徨わせながら、林檎が呟く。

林檎 「あ・・・わ・・・私・・・っ・・・もうっ・・・」

何か言おうとする林檎。

だが───その精液に塗れた口元は、恍惚としていた。

精治 「それでは皆様、どうぞお楽しみください───」
林檎 「っあ、あぁっ・・・ああああああああああああああああ

 あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁっ・・・!?」

嬌声を上げる林檎へ、男達がいっせいに襲い掛かる。

甘い果実を貪る淫欲の宴は、獲物が動かなくなるまで終わ

ることはなかった―――。