「あ!あの…!渡辺さん…!」 うげ…!橘さんだ… 彼女と電話してたのに最悪だ… 橘みやこ― 同じ大学に通っているものの全然見かけない… なぜか俺に親しげで差し入れをくれるが… 正直不気味だ… 土産は美味いんだけどな… 疲れたし食べて寝るか 「あれ?これこんな味だっけ…?」 「お…おはようございます、渡辺さん…」