「zum」さんのレビュー記事です。全5個の記事が掲載されています。
アナタとの購入傾向の類似度:

5/5(5.0)

あんどん丸さま節全開!

投稿者:

zum

掲載日:2024年04月01日

[ガチ系作品]レビュー記事

長年連れ添ったパパさんと僕の,明るく仲良く&ちょっぴりエッチな日常,とてもホッコリ楽しませていただきました!

あんどん丸さま節全開で,たくさん笑いました。
アース・●ィンド&ファイアーのお話がとくに好きです!

また二人に会いたいです♪

5/5(5.0)

泣ける……

投稿者:

zum

掲載日:2024年04月01日

変わらない君へ
変わらない君へ
コミック
770円 ポイント70還元
青年 むちむち 筋肉 幼馴染

[ガチ系作品]レビュー記事

圭ちゃんも豊くんも可愛くて可愛くて。豊くんの温かさにグッときます。特にラストシーンは泣きました。

5/5(5.0)

切ない…それでも人生は続いていくから

投稿者:

zum

掲載日:2023年01月09日

このレビューは、2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。

[ガチ系作品]レビュー記事

ラセルさんのシリアス作品に通底する(と自分が勝手に認識している)もの,それは「どうしようもないこと」に向き合う人間の苦悩のリアルさかなと…。こちらのボイスドラマにもそれがよく現れていると思いました。

不慮の事故で命を落としてしまった幽霊の飛鳥くんと,彼と唯一コミュニケーション可能な青年・大空くん(ゲイ)による共同生活。
一見びっくりするようなシチュエーションですし,勿論ドキドキするシーンもたくさん楽しめます。
その一方で,物語を貫く芯となるのは,運命のままならなさや,大切なものの喪失と向き合う困難さといった,非常に真摯でリアリティのあるテーマだと思います。誰かを責められることでもなければ,努力で解決できることでもない,だからこそ苦しいという…。
大空くんと離れたくない気持ちが爆発して泣いてしまう飛鳥くんの言葉は,涙なしには聴けませんでした。

役者さんのお芝居の巧さ,演じ分けの見事さ,声質の生々しさ(本当に身近に居そうと思える)…心底脱帽です。
大空くんが想いを告げるシーンの声色は特にグッときました。

次回作も楽しみにしております。

5/5(5.0)

予定調和ではない,人と人が向き合う事のしんどさと尊さ

投稿者:

zum

掲載日:2022年12月10日

このレビューは、1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。

[ガチ系作品]レビュー記事

後編は比呂さんの視点で展開。彼の人となりが見える。
恭太くんとの記憶が無い比呂さんだが,親交を深める内に芽生えた恭太くんへの想い――は,しかし恋愛感情ではない。
この点が何ともリアルだ。可愛くて大事で抱きしめたくなる…でも恋愛感情とは違う。こういう感情に居場所を与える作品は貴重。
恭太くんが比呂さんの同業の男に傷つけられ,恭太くんを守るため手放そうと決意する時,比呂さんは自分がゲイであればよかったと悔やむ。”恭太が女であればよかった”ではない。ノンケである比呂さんが,恭太くんというゲイの青年と生きていく為の名目の無さに悩み苦しむのだ。
ふたりはすれ違っていたのではなく,(殆ど終始)比呂さんサイドからの徹底的な歩み寄りがあった…それこそこの物語を照らす最大の光ではなかろうか。成程ヤ●ザには向かない人柄だ。
比呂さんがノーダメージでその手を離したと思わないで,と恭太くんに伝えたい。
繋がりを断ってからずっと,会いたいと苦悶するのは比呂さんなのだ。それでも恋愛感情じゃない以上もう会えない…聴いていて胸が苦しくなる。
愛とは何か?という問いに1つの答えを見出す作品。最後には必ず幸せな気持ちになれる。ぜひ最後まで聴いて!

5/5(5.0)

作り手の熱意に圧倒される。

投稿者:

zum

掲載日:2022年11月16日

このレビューは、1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。

[ガチ系作品]レビュー記事

原作小説にハマりこちらを購入致しました(原作未読でものめり込める筈!)。

緻密な人物描写を,役者さんの演技力が際立たせています。
主人公・恭太くんは明るい子ですが,自己と世界の折り合わなさに絶望しきった一面も併せ持っている。
そんな繊細な男の子を声優の方が見事に表現されていました。妄想の中の親友へ想いをぶつけるシーンには胸が苦しくなる。
想いの届かない相手をオカズに…ってシチュは個人的に大大大好物ですが,こんなにも切なく,涙ぐんでしまうようなそれを他に知りません。

何と言っても,エロいことしてる時の恭太くんは本ッッッッ当にかわいい!!!!…買ってよかった有償版。

比呂さんの田舎でふたり星空を見上げるシーンも素敵です。
都会の光が届かない場所だからこそ見える星たち,誰もいなくなった世界だからこそ互いを見つけられたふたり。グッときました。

異変後の世界に現れた化け物については様々な解釈が出来そう。生きづらさの象徴かもなどと思ったり。

制作に関わられた皆様の熱意が強く感じられる,凄まじく完成度の高いボイスドラマです。
買ってよかった!と思えるのではないでしょうか。そして後編も気になること間違いなしかと。

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