突如ダンジョンのトラップによって女体化してもまったく気にしない楽観勇者。
「全然げんき!平気だぞ!(ひょいひょい)」などと宣わっていたら、ある日ついに我慢できなくなってしまったパーティーメンバーの慰みものと化してしまうお話。
でも弱体化の魔法はかけておくね!だって普通にやったら勝てるわけないもの!(伏線)
女体化というジャンルとして見た場合の判断は…すみません、知識不足でなんとも言えません。女体化からの妊娠エンドってどうなのかな?
ただこの著者の描くヒロイン(?)は(前回のエルフもそうでしたが)癖が強い上に適応能力が高く、そして最後は働くことをやめるという道を選びます。
そのせいですね、読み終えたときに微妙に同情出来ないのは。