視点としてはヒロイン視点で、自我は残っているものの催眠によって逆らえなくされたヒロインが、男のオナホ状態になる話
ヒロインに彼氏がいるのでNTRになるが、彼氏があまり絡んでこないため、NTRが苦手な人も、あまり気にならないかもしれない(どちらかといえばレイ○感のほうがある)
嫌な行為ほど感じる催眠までかけられており、それがいっそう、催眠男との行為を感じさせる要因にもなっている
デート前の行為、それ以外の不意の呼びだしでの行為など、嫌がりながらも感じてしまう少女の葛藤、表情がよく描けている
なにより終盤、ヒロインは催眠男に飽きられ放置されるが、催眠の効力は残っており、催眠男の脅迫と行為を思いだしてオナってしまう展開がよい
それを思いだしてする、というのが嫌である反面、催眠によってなおさら感じてしまうヒロインが凄まじくエロい
そしてラスト、さらなる背徳行為を提案されて、ヒロインはどこまでも堕ちていくことになる――という感じの引き
脅迫→快楽堕ち、という王道展開ながらシチュが盛り込んであり、値段と長さの割にはとても楽しめた作品だった
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