プリマヴェールシリーズ『遊聖天使プリマヴェールDrei』『彗聖天使プリマヴェールZwei』『流聖天使プリマヴェールV』のお得なセットが登場です!
●収録作品
【遊聖天使プリマヴェールDrei】
マルクジェネ――。
この惑星の歴史上幾度も出現し、世界征服をもくろんだ悪の秘密結社。
昔、正義のヒロイン「プリマヴェール」たちとの激闘の後、その野望は潰えたかと思われた。
しかし、悪は決して滅びはしない。
かつてプリマヴェールを捕らえ、屈服させしようとした彼の組織は新たな悪の産声を上げた。
今再び、『世界征服』の野望を果たすべく。
そんな今代のマルクジェネにある、偉大なる皇帝の血筋を引く男にして主人公『プリンス』。
そして彼が尊敬してやまない、組織のトップ『将軍』の次代候補としてもっとも有力と謳われる兄、『フォルクハルト』。マルクジェネの統べる皇帝の血筋を引く二人は、お互いに切磋琢磨し、新たなマルクジェネを率いるべき存在となれるよう日々精進していた。
──しかし悲劇は突然に起こる。
栄えある新たなる地球侵略の歴史を刻むべき当日、マルクジェネの復活に呼応するように現れた
新たなるプリマヴェールとの戦闘で、フォルクハルトが指揮する部隊は惨敗。
その上、敗北の責任を問われたフォルクハルトは大きく降格させられてしまう。
そんな兄の無念を晴らすべく、弟であるプリンスもまた宿敵プリマヴェールに戦いを挑む。
兄の仇を討つ……プリンスの決意は固かったが、現実の戦力差は如何ともしがたかった。
プリンスもまた兄同様に窮地に追い込まれてしまい、追い込まれた彼は、二人のプリマヴェールが放つ強烈な聖なる光をまともに食らってしまう。
誰もがプリンスの死を……いや、死など生ぬるい。その身の消滅すら覚悟した。
──だが、プリンスは死ななかった。
その身に大きな傷を負ったものの、彼は奇跡的に一命をとりとめた。
しかもそれだけでなく、死の淵から蘇った彼は“ある力”を手にしていた。
それこそが『プリマヴェールの力を無効化できる力』。プリマヴェールが使う愛が源となる大いなる力、プリマリウム・エナジーに対抗できる力……アンチ・プリマリウム・エナジーとも言える力が
彼に宿っていたのだった。
死の淵から蘇ったプリンスはその力を使い、二人のプリマヴェールの片割れプリマヴェール・セレネの捕獲に成功。
そのプリンスの功績を機に、マルクジェネは一気に攻勢へ出ることを決定する。……今再び、世界を我が手にするため。
マルクジェネの名のもとに世界を統一するための大いなる作戦。その名こそ
『Ω(オメガ)作戦』!!
何故プリンスは生き残ることができたのか?
捕らえられたプリマヴェール・セレネの行末は?
一人残されたもう一人のプリマヴェール、プラージュはどうするのか??
そして、正義と悪の戦いの結末は?!
様々な思惑が絡み合った、新たにして最大の作戦が今、始まる!!!
【彗聖天使プリマヴェールZwei】
世界征服を目論む悪の組織『マルクジェネ』。
しかし、彼らの野望を阻もうと立ち塞がる者があった。
「勅命降臨ただいま参上! 彗聖天使プリマヴェール!」
悪の幹部・プリンス某は、長きにわたる戦いの末、ついにプリマヴェールを倒す事に成功する。
しかし、捕獲したプリマヴェールを連れ帰ったプリンスに、皇帝マルカス・ジェネイルが与えた作戦は意外なものだった。
「プリマヴェールを倒しても、いずれまた新たな正義の戦士が現れる。倒すのではない、屈服させるのだ。○し、汚し、プリマヴェールを悪の前に跪かせろ!」
この作戦の成功は、すなわち世界征服の達成を意味する。ゆえに作戦コード――Z。
マルクジェネ、最後の作戦が始まった!
【流聖天使プリマヴェールV】
プリンス・ガーランド(デフォルト名/設定可能)は、秘密結社「マルク・ジェネ」の若き幹部。
しかし、今の地位を得られたのは、組織内で圧倒的な支持を集める彼の兄、ジェネシス将軍の影響が大きく、常に偉大な兄への強いコンプレックスに悩まされていた。
そうした中、地上の人間たちに味方し、組織に仇なす聖天使・プリマヴェールの捕獲に成功する。ガーランドは捕獲したプリマヴェールを実験分析し、聖天使の力を組織に利用する計画を進言、見事、その大任を仰せつかる。
早速、実験を開始するガーランドだったが、それは実験というより、むしろ淫靡な“○○”と…。
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