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収録作品は【魔物娘との性活〜ラミアの場合〜】【魔物娘との性活 〜アルラウネの場合〜】となります。
●収録作品
【魔物娘との性活〜ラミアの場合〜】
○い頃に出会った少女……青年の初恋にして、今も思い続けている相手。
十数年の時が流れ、青年と少女は普通ではない再会を果たします。
美しく成長した少女のことを思い出せず、少女を怒らせてしまう青年。
忘れられていたことを根に持って、素直になれない少女をなだめる青年。
行く当てのない少女と共に暮らし、時にケンカし、時に身体を重ね……
少女と青年は結ばれていく……
……と、そんな美しい話が現実に起きるはずがない!
なぜなら……その少女は下半身が蛇の魔物……ラミアなのだから!
つまりは……
○い頃に出会った蛇娘……青年の初恋にして、とことん美化された可憐な蛇娘。
それはもう、蛇娘ではなく、普通の少女である……とまで美化されていました。
十数年の時が流れ、青年と少女は狩るか狩られるかの普通ではない再会を果たします。
あまりにも美化されていたため、蛇娘のことが分からず、蛇娘を怒らせてしまう青年。
忘れられていたことを根に持って、素直になれず尻尾で締め付けてくる蛇娘を
まさに命がけでなだめる青年。
一族から抜け出し、行く当てのない蛇娘は強引に青年の家に住み着き……
時に青年が尻尾ではたかれ……
時に青年が尻尾で締め付けられ……
時に青年が石化され……
時に青年が頭からかぶりつかれ……
時に青年の精を搾取するために、強引に身体を重ねられる……
青年と蛇娘の不遇(主に青年に対して)の共同生活……
そんな中で青年は蛇娘の魅力に惹かれ結ばれていく……のか?
【魔物娘との性活 〜アルラウネの場合〜】
恋人の死を乗り越え、日々を明るく前向きに過ごしている主人公。
日課となっている恋人の墓参りに参じた主人公は、そこで奇妙なモノを見つける。
墓の周りに咲き誇る花々の中で、ただ一つだけ蕾のままである大きな花。
恋人が好きなため植えた花が、一つだけ咲いていないのは忍びないと、綺麗な花を咲かせるように、願いを込めて水をやる主人公。
翌日、同じように墓参りに参じた主人公は、さらに奇妙なモノを見つける。
蕾があった場所から、ひょっこりと……少女の首がでていたのだ。
ひぃっ! と驚きに腰を抜かす主人公に、頭に蕾をつけた首は微笑み、あろうことか主人公のことを父と呼び出したのだった。
聞くと、少女は主人公の恋人の精気を肥に誕生した魔物「アルラウネ」だという。
確かによく見ると恋人に瓜二つの容姿をしているが、なぜ父なのか分からない。
そんな主人公に、アルラウネは主人公の恋人から誕生した=主人公の娘だと超理論を展開する。
そう彼女は植物なだけに天然だったのだ。
納得できるような、できないような理論だが、魔物とはいえ父と慕ってくれることは純粋に嬉しいと思う主人公。
こうして誕生したのも何かの縁だと、主人公はアルラウネに「アルル」と名前を付け娘として育てていくことに……
植物を育てるようなものだと、軽い気持ちで考えていた主人公だが、とんでもない。
彼女は植物のようで人間のようでもあり、そのギャップにあたふたするばかり。
それよりも大変な一番の問題は彼女の栄養。
人のような食事は当然として、それ以上に彼女は人間の精気を欲しがり、その接種を怠ると彼女は枯れて死んでしまうという。
父と慕ってくれる娘を死なせるのは忍びないと、主人公は自らの精気を送り込む。
人間の父と魔物の娘……偶然から始まった関係は親子から発展するのか……?
ソフ倫受理番号:0003290D/0003579D