乳首の色や腹肉中央のたるみ具合など、経産婦らしさが細やかに再現されています。
また、冒頭でパンパンだった巨乳が作中ずっと母乳をまき散らし続けた末、ラストのコマではぺたーんと厚みがなくなっているなど徹底して子供のいる女性を再現することにこだわっているところが好印象。
子供の存在はテキストのみ、夫は完全空気ですが、絵だけで納得の人妻感を表現しているのには感嘆!
作品紹介のサムネイル画像では単なる巨乳特化に見えるんですが高解像度で見るとこだわりが見えてきます。
内容的には、「念力」という概念をうまく使った「縄が見えない緊縛プレイ」というのが実態。
肛門から口腔まで貫通させるなどだいぶ無理のある、痛そうなプレイが多く、本番行為(挿入、中出し等)は一切なし。
(アメリカなどには縛って挿入してはいけないという条例があるそうですが、関係あるのかは不明)
全体男側にも女側にも快楽要素がないのでMかSの人しかお勧めできません。
ラストの独白で「ああそういうことか・・・」と納得する真相は仕掛けとしてうまく働いています。
自分はSもMも素養がないので実用できませんでした。
SM属性かつ人妻属性をお持ちの方に。