「やっぱり私…最高にツイてる…!」 一之瀬リョウと関係を持つことに成功した三坂直子は、いつになく浮かれていた。このままいけば、一之瀬と結ばれるはず。 そう思うといつもはイラつく職場でも、にこやかに過ごすことができるのだった。 一之瀬からの連絡もあり、バラ色の人生へと一歩を踏み出したはずの三坂は、なぜか夜道で屈強な男たちに囲まれて…。