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「夫とは…セックスをしたのは昔、一度きり。それも、挿入までいかずに終わってしまって…」
小百合を自宅に泊めた純は、小百合の口から耳を疑うような言葉を聞く。
愛しているというのならばなぜ…と思いながらも、小百合との目覚めのセックスを楽しんでいると、早朝だというのにインターホンが鳴り、そこに立っていたのは…
「今ここで、私を抱いて…抱かないのなら、私は純くんを選びます」

