「快楽に身を任せていい、理性など壊していい。 怖がらなくていい、何度も壊れればいい。」 自分で選んでしまった道。 もう戻れないカオルは、今までに感じたことのない、深い快楽に溺れていく。 「私の目を見ろ。すべて、受け入れてやろう。」 自分がそのカラダを以て経験したさまざまな出来事によって、カオルの人生は大きく変わっていき、そして…。