「かわいそうよねあなた 発情して発情して仕方ないのでしょう?」 蜜子の屋敷へ赴いた鈴木と女同期は、どうしてか身体の火照りがおさまらなかった。 気づけばふたりは別室へ引き離され、屋敷の住人に○されていく… 「ねぇキスしましょう?」 女同期とキスする蜜子の舌は、熱くからみ、怪しげに蠢いていく。 楽しげに微笑む蜜子の目にはらんらんと燃え盛る火が映っていた。 異彩を放つストーリーテラー、あすぜむ先生のエロティック・ミステリー! 佳境の第四話…!!!