
物騒な事件が頻発する昨今、高坂弾正を見習って危険を察知したら迷わず逃げニーニーを発動したい上石ニーニーが忍び描く淫乱人妻くノ一戦国ショタ玩弄譚シリーズ連載第8回!!
時は戦国時代、忍の二大流派「伊賀」と「甲賀」あり。そして伊賀と甲賀の里の狭間(はざま)にそびえ立つ山の奥深くに伝説の流派が存在した。その名も「破座魔(はざま)」と言う。破座魔の里には一定の確率で破座魔流初代頭領である「正太(しょうた)」と似た容姿の男児が生まれ、その子は名前に「正太」の二文字を受け継ぐ習わしとなっていた。そんな中、忍を目指し日々鍛錬を続けている正太蔵(しょたぞう)なる若者ありけり。厳しい修行に耐え、ついに忍になるための最終試験を受ける事になった正太蔵は破座魔流現頭領の七人妻のうち第参の妻であるお房(ふさ)となぜか性交する羽目になってしまうが見事お房を昇天させ試験に合格したのだった。
しかし、一難去ってまた一難。第弐の妻・お満(まん)、第壱の妻・お能(のう)、第肆の妻・お菜花(なか)、第伍の妻・お瀬名(せな)、第陸の妻・お安向(あむ)、第漆の妻・お美阿(みあ)と次々と新しい妻が目の前に立ちはだかり性技を駆使して攻めてくるが、これまた持ち前の正太忍(しょたにん)魂で六人を何とか昇天させる事に成功した。
あれから二年の月日が流れ、正太蔵は育ての親であるおみま師匠の仲人で妻を娶る事となった。その妻というのは以前浜辺に打ち上げられていたところをおみまに助けられた記憶喪失のおたねという金髪碧眼の爆乳異国人だった。そんなおたねと夫婦になり一緒に任務をこなす日々を送っていた正太蔵だったが、ある任務の途中におたねの様子がおかしい事に気付く。理由を聞くと銃声や鳥の鳴き声を聞くたびに頭が痛くなり断片的に記憶が蘇ってきていると言う。しかしながらその記憶は辛い記憶らしく思い出すたびに表情を歪めるおたね。そんなおたねを前にどうする事もできず無力感に打ち拉がれる正太蔵だったが、おたねは辛い過去を忘れさせてほしいとばかりに正太蔵の前で股を開くのだった。愛する妻の辛い過去を分かち合うかのごとく腰を振りまくる正太蔵。
おたねの過去にいったい何があったのか?愛は辛い過去を洗い流してくれるのか?往事茫茫・海誓山盟な戦国淫奔浪漫ファンタジー★
※ コミックマグナムVol.206 収録作品

