絵がかなり独特なタッチなので、受け付ける人とそうでない人がハッキリ分かれそう。
サンプル絵を見てダメそうだなと直感した人はやめておいたほうがいいでしょう。
昭和レトロでノスタルジックな雰囲気は大変良いです。
タイトルに「母の〜」とあって息子が出てくることが示唆されていますが、近親○○ではありません。
それを連想して期待した人もやめておいてください。
自分はどうも近親○○モノは生理的にNGみたいなので、逆にこの点は正解でした。
本編ストーリーは
・導入部(息子視点)
・オナニーシーン(母親視点)
・○○シーン(息子視点)
となっており、あらすじは作品紹介の通りです。
残念なのは、起承転までいって結がないような、ちょっと投げっぱなしな感じの終わり方をするところ。
また、中出しはおまけの8Pのほうで本編側には描写がありません。
体を持て余してちょっと火遊びしそうになる奥さんですが、いざとなると怖気付いてしまい、逃げ腰になるので、
エッチシーンは○○○風になっています。この点も、苦手な人は考慮してください。
以上で問題ない人にオススメ。もっといろいろ人妻モノかいてほしい作家さんだと思いました。
このレビューは、
1 人中、
1 人の方が「参考になった」と投票しています。(キャッシュの都合上反映に時間が掛かる場合があります)