全ページカラー。ページ数は120と、標準的な成年漫画単行本としては少ないが、すべてカラーページなのを考えれば、妥当なところである。
成年誌掲載のカラー漫画は、ページが少ないものなのだけど、この漫画は、導入部分が濃縮されているというか、シンボライズされた感じで始まり、読み手にも受け入れやすい。
わりと、肉がむちんと描かれているが、それだけでなく、肉のつき具合がカラーで表現されている。また、服装の色遣いの鮮やかさや、背景や小物への描き込みも、注目したい。
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