今回も期待を裏切らない、圧倒的クオリティー&ボリュームです。
少年との一対一の直球勝負がメインで、その分、テキストや書き文字での心理描写も濃厚です。
「性」を自覚し始めている少年が、ほにゃららな交際を経て色々と開花していっちゃうのが丁寧に描かれています。たまらん。
他の作品でもそうですが、攻め側であるおじさん(お兄さん)も引き立て役、竿役としてしっかりキャラクターが立っているのもポイントです。
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