リコッタの母親の味の秘密を知りたくないか、と威勢よく言ったものの 異世界では捨てる食材を使ってるため、どう教えるかと悩むたまき。 けれどリコッタはその秘密に気づいている様子だった。 彼女は理解していても作れなかったこと、母親にちゃんと教わればと後悔していて――。 心もお腹もほっこり温かくする、ほのぼの×ごはんストーリー!