日照りに苦しむ村で祈り続ける司祭・フィオラは、神の声を聞けない自分を《嘘つき》と責めていた。 思い悩むフィオラの前に現れたのは、触手を蠢かせる異形。 自分が○○される代わりに村を豊かにしてくれる異形の存在に、今度は雨を降らすことを望み身体を差し出すフィオラだったが……。 ※ 異世快楽天SELECTION 2026 SPRING 収録作品