美紀男に密かな想いを寄せている舞桜は、思い切って旅行に誘う。 二人きりの旅行が実現し、気持ちが高ぶる舞桜。 対する美紀男は電車の席に着くと、早々に眠り込んでしまった。 いきなり肩すかしを食らったが、これからの事で舞桜の胸は期待で膨らむのであった。 だが、そんな想いは、不意にに現れた男の前にでは性欲をかき立てるネタにしかならないのであった…