作品ID:ITM0095863

望まぬ男と過ごしてしまった初めての夜…、そのことは舞桜の心に暗い影を落としていた。
朝食に手をつけず元気のない様子の舞桜を心配する美紀男。
そのとき、美紀男の携帯にメールが着信する。
送り主は舞桜に最も合わせたくない男、健三からであった。
美紀男はメールの送り主を舞桜に悟られない為に、携帯を片手に一人で外へ出て行った。
それを見計らったかのように、一人残された舞桜の尻に這いまわってくる手。
昨夜の忌まわしい記憶を払うようにその手を抑えようとする。
だが、やらしい動きを制しようとした手は、逆に指を好色に絡め取られるだけであった。
身体に昨夜の熱い感覚がせり上がって来た時、耳元でささやかれる誘いの言葉。
彼女の想い人は側にはいない…
| 音声 | ○ | アニメ | ○ |
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| シーン回想 | CG回想 |


