とめどなく溢れる精液。 先輩を思い浮かべながら毎夜飛び散らせた白濁がフラッシュバックする。 けれど今目の前に居る先輩は本物だ。ふくらみを吸えば幸せそうに喘ぐ表情も、あまい吐息も、蕩けそうな声もすべて現実---。 欲望を何度も夢みた小さな園に押し込め、回路が焼け死にそうなほどの快感に酔い痴れた頭が次に冷静に見たのは、発作を起こした先輩の姿だった…