「彼が私を必要としてくれている、うれしい。」 久しぶりに会った親友が、ダメ男になっていた。 仕事に疲れていた沙優は、そのダメさに癒しを求めて、彼を自分の家に招き入れる。 彼のいうことを何でも聞き、彼に尽くすことに存在意義を見出していた沙優だったが…。 ※ comicエンドロールvol.6 収録作品