ヘルシンキ
元第1警備隊隊長にして今作の主人公。剣の実力と街の人からの信頼を買われ、 今回新たに第6特殊警備隊隊長へと配属されたサムライお兄さん。 喋り方が特徴的で「〜でござる」などと話すちょっと変わった人。
リンテレット
元第5部隊助手。常に若い部隊の助手を務めてきたため今回はヘルシンキの部下に。 これといった特技はないが持ち前の明るさと正義感・責任感の強さで隊長の補佐役とし、細かい仕事を担当。 ヘルシンキのことは少し変な人と思っている。潔癖症で、整理整頓されていないと気がすまないタイプなため、周りから煙たがられることもしばしば。出来の悪い弟と妹がいて、よく愚痴をこぼしている。 栄養士の資格あり。友達にはギルド嬢のサラサなどがいる。独身、結婚願望有りの華の23歳。ボイス付き。
ベールギュント
警備隊の一番偉い人。つまりヘルシンキの上司。晴れ曇では珍しい妻子持ちの33歳。 元々は騎士として都で働いていたが、とある事情により前線を離れてイシュワルドの警備隊大隊長に就任。 とにかく怖くてシャレの通じない鬼教官タイプで、警備隊の秩序が保たれているのも大隊長の指導による影響が大きい。
ナロ
第1番隊隊長。第1部隊隊長、19歳。ダッツと同期の若き警備隊長。 性格的にはプライドが高く、馴れ合いを嫌うタイプ。特にダッツとは仲が悪い。 また、リンテレットの後輩でアカデミー時代は同サークルのメンバー。 第1番隊隊長ということで剣の腕も相当あり、ヘルシンキを一方的にライバル視しているのだが…
ディリーク
24歳、第2部隊隊長。不真面目で軽い性格、部隊の問題児的存在。 女性にモテたい一身で王国騎士を目指すが不合格。仕方なく警備隊に身を置いている。剣の腕はなかなかだが、あまり積極的に仕事をしたり、進んで魔物と戦ったりすることはない。というか、警備隊も騎士への通過点と考えている。 なぜか非常に幸運の持ち主で、その点だけは神がかっている。
ウェゼリー
第3部隊隊長、26歳。女性としては珍しく隊長の座まで出世した、警備隊の紅一点。 美しい風貌を持ちながら彼女と深い関わりを持っている隊員もおらず、謎の多い人物。 警備隊の中では年上ということもあり、常にクールなキャラとして活躍予定。
ダッツ
第6特殊部隊が作られたことにより、新たに第4部隊の隊長に任命されたホカホカの新人隊長。19歳。上司のディリークを兄貴と慕い、よく行動を共にしている不良警備員2号である。 趣味はコンパの企画。自分に自信が無く、一度萎えると回復するまでに時間がかかるが、キレるとちょっと怖い。 元々盗賊業に精通していた異色の経歴を持つが、今ではすっかり改心し、真面目に(?)働いている。
クレエステル
第5部隊隊長、30歳。あまり剣の腕がたつわけでもなく、年功序列で隊長となったような単なる一般人のお兄さん。 第5部隊は基本的に経理などの仕事が大半なため、普段は魔物退治などすることはない。 元々リンテレットもクレエステルの助手として働いていたのだが、 今回の人事異動でクレエステルは一人で第5部隊をやりくりすることとなった。
戦士
屈強な身体を使い最前線で活躍する戦闘のスペシャリスト。 敏捷能力は今ひとつだが、体力や攻撃力の伸び率が高く扱いやすいため、初心者向けの類型といえる。
剣士
素早い動きと高い技術力で相手を倒すヒットマン。 素早さの高い隊員は攻撃を2度行える利点があるため、それだけで武器になる。 また、攻撃の命中率も高いので、安定して使える初心者向け類型。
魔術師
古代魔法の研究に精通しているマジシャン。 おそらく序盤は大活躍で、高い魔力で相手を一撃で倒すこともしばしば。しかし守備力が低いので扱いはやや難しい。 後半、どれだけ弱点を補えるかが生き残りのポイントか。
僧侶
神の名の下に戦うヒーラー。簡単な治癒が可能。 回復魔法はなかなか強力で、序盤の回復役に最適。守備力があれば長く扱える類型。 また、弟子次第では自身の回復魔法を他の類型に継承させることもできるので、オプションとして隊員に加えるのもいい。
旅人
世界各地を飛び回り見聞を広める放浪者。 全体的にバランスのいい類型で、オールマイティな隊員に育つ。 しかし、オールマイティといえば聞こえはいいが、中途半端な隊員に育ってしまうこともよくある話。
遊び人
いつもプラプラ気の向くまま風の向くまま、遊び命の異端児。 幸運と特殊攻撃能力に長けているため、使い方次第ではおもしろくなる類型だが、それ以外の能力はからっきし駄目なので、扱いはとても難しい。何気に剣も杖も扱える器用な一面もあるにはある。
武術士
武術の研究を極め軽快な動きで必殺の一撃を放つ格闘家。 戦士の弱点であった敏捷力を補ったような類型で、バランス良く育つ。 必殺の一撃も出やすく、初心者向け類型。
侍
鍛え抜かれた攻撃能力で相手を一刀両断する戦士。 剣士の攻撃力をさらに特化させたような類型。必殺の一撃も武術士以上に得意なため、超攻撃的類型といえる。 見た目ほど体力や守備力は高くないので、要注意。
神官
より戦うことに重点をおいた戦闘僧侶、回復魔法を扱えるため、魔法の扱える旅人という感じ。 武器も杖と剣、両方扱えるため、お好みに合わせて装備することができるバランサー。 しかし、旅人同様、中途半端な隊員になる可能性も否めない。
騎士
高い守備力で自らの身体を盾とし人々を守る衛兵。 とにかく守備力に優れているため、部隊の壁として活躍する。オマケに回復魔法まで使えるのでまさに鉄壁。 反面、攻撃力や体力、敏捷能力は高いわけではないので、その点をどう補うかが扱う上での鍵になりそう。