まゆと大河は血のつながらない義姉弟。 ○い頃からいつも一緒で、高校生へと成長した今も変わらない二人。 しかし近すぎた距離は、甘い香りのする危険な誘惑だった。 密かにつのる弟への恋慕、抑えられない姉への欲望。 この気持ちを認めたらきっと、今までの「姉弟」には戻れない―…触れ合った瞬間、二人は、罪に濡れる禁断の恋に落ちていく…。