「信じた我が バカだった」 カミサマが人間を食べないと決めてから カミサマは日に日に衰弱していく。 その時が来るまで、 小童(こわっぱ)と静かに暮らしたいと願うカミサマ。 一方で何としてもカミサマを生かしたい小童は 山中を駆け回る――。 ”人ならざる者”と”人”の救済BL第六話! ※ Canele vol.12 収録作品