サークル『犬と猫』の待望の新作。
今作では、名前しか出てこなかった街へ実際に行けるようになり、交易という形で経営を行う形になった。
過去作品とは似ている部分やシリーズを通して続いているもあるが、完全には一緒でないものが多く、新しい印象を受けた。
過去作と比べると若干資金を貯め辛い印象を受けたが、ゲームが進むにつれて、交易品の量・質が上がっていくため、十分やりこむ価値があるゲームだった。
経営系シミュレーションが好きな人、このサークルが好きな人、何よりもやりこみ系ゲームが好きな人にお勧めのゲームである。
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